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  <title>献茶婦の内緒話</title>
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  <description>献茶婦とは葬儀･法事等を手伝う専門職です</description>
  <lastBuildDate>Sun, 13 Apr 2014 12:14:56 GMT</lastBuildDate>
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    <title>桜の散る頃に</title>
    <description>
    <![CDATA[桜の花びらが舞い落ちる夜、少年は天に召された。<br />
<br />
寿命は10年くらいと言われていたから<br />
それからの時間はラッキーやねん、と<br />
本人が言ったと 人伝に聞いたことがある。<br />
<br />
思い通りにならないことも多かったかもしれない。<br />
それでも<br />
誰よりも誰よりも 過ぎ行く時間を大切にしていただろう。<br />
<br />
彼が大切にしてきた17年の思い出を<br />
彼の周りの人は これから先もずっと大切にする。<br />
<br />
ーーーーー<br />
何年も 死というものに関わってきたけれど<br />
近しい人の死は 同じではない。<br />
<br />
うまく言葉を紡げない。<br />
ひたすら 彼が安らかであることと<br />
残された人たちに救われる日が来ることを願う。]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/138/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Apr 2014 12:14:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>生きてよし 死んでよし</title>
    <description>
    <![CDATA[大阪・本町の北御堂には 定期的に<br />
ワンフレーズ法話とも言えるお言葉が掲示される。<br />
<br />
掲示板のようなものがあるお寺では<br />
時々見かける類のもの。<br />
<br />
今 掲示されている言葉は<br />
<br />
<span style="color: #666699;">生きてよし</span><br />
<span style="color: #666699;">死んでよし</span><br />
<br />
<span style="color: #666699;">南無阿弥陀仏</span><br />
<span style="color: #666699;">南無阿弥陀仏</span><br />
<br />
生を受けたから 死がある。<br />
こんな当たり前のことなのに。<br />
<br />
短い言葉の捉え方はいろいろある。<br />
<br />
何かに直面したとき<br />
<br />
<span style="color: #666699;">生きてよし</span><br />
<span style="color: #666699;">死んでよし</span><br />
<br />
これほど心強い言葉はないだろう。<br />
<br />
即身成仏を唱える教えはいくつかの派があるけれど<br />
自殺・自死を否定しない宗教は私の知る限り浄土真宗だけ。<br />
（実際には他にもあるだろうけれど 知らないだけ。<br />
　そして私は浄土真宗に身を委ねていない。）<br />
<br />
自死に関わるとき<br />
残された人の苦悩がとても苦しくて。<br />
<br />
死ぬことを選んだ故人さまの選択が<br />
正解かどうかはわからなくても<br />
そういう道もあったんだよ、と 伝えることができたら。<br />
<br />
私自身は 自死について思うとき、<br />
残された人のことが気にかかる。<br />
残された人が 救われてほしい。<br />
<br />
死を選んだご本人は それによって<br />
きっと何かが救われるのだろうから。]]>
    </description>
    <category>宗教観･死生観</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/137/</link>
    <pubDate>Thu, 19 Sep 2013 12:44:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>葬送曲 // 夜桜</title>
    <description>
    <![CDATA[&rarr;Pia-no-jaC&larr; (ピアノジャック) の曲では <br />
【花火】という<br />
夏の残像とともに楽しみたい曲もあるものの<br />
葬送曲として希望するなら【夜桜】。<br />
<br />
はらはらと舞い落ちる桜の花びらが<br />
音で表現されている様は感動。<br />
<br />
命は舞い落ちるのか 舞い上がるのか<br />
もえつきるのか 朽ち果てるのか<br />
想像以上の経験はできないけれど<br />
この旋律とともに現世を去ることは<br />
とても美しい幕引きのように思う。<br />
<br />
出棺の葬送曲というよりは<br />
この曲を聴きながら 静かに息をひきとりたい。<br />
<br />
・・・と家族に伝え いずれ来るその時、<br />
「そろそろやで、ほらあの曲！」と<br />
周りがばたばたしてくれると <br />
幸せすぎて 死にたくなくなるだろうなあ。<br />
<br />
<iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/jV-xfItIGk4" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
この曲が出た当時は<br />
彼らはPVを作る環境にはない時期だったのだろう、<br />
観客の誰かが録画した動画ばかり。<br />
<br />
今も 【夜桜】についてはCD以外では<br />
きちんとした音源の動画は見当たらず。<br />
動画タイトルは【金環日食】だけど<br />
BGMが【夜桜】なので念のため。]]>
    </description>
    <category>希望葬送曲</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/136/</link>
    <pubDate>Mon, 26 Aug 2013 12:26:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>献茶婦と業界内セクハラ</title>
    <description>
    <![CDATA[葬儀業界で活躍する女性も多いのだが、<br />
力仕事も多いので 葬儀社スタッフは男性の割合が多い。<br />
<br />
対し、献茶婦は完全に女性集団。<br />
<br />
先日「セクハラってあるの？」と聞かれた。<br />
<br />
あるのかないのか、というと<br />
ある。<br />
と答えるしかない。<br />
<br />
葬儀業界にある、というよりは<br />
個人の良識レベルで行き届かない人がいる、という感じ。<br /><br /><a href="http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/135/" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>葬儀に関係ないこと</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/135/</link>
    <pubDate>Mon, 12 Aug 2013 12:37:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">accoacco28.blog.shinobi.jp://entry/135</guid>
  </item>
    <item>
    <title>出版物の反響／献茶クラブとは</title>
    <description>
    <![CDATA[【献茶婦は見た！お葬式の内緒ばなし】が出版されて約半年。<br />「読んだよ」の声は一番嬉しい。<br /><br />これさえ読めば 葬儀における献茶係の仕事は<br />ざっくりとわかっていただけるかという目論見が<br />少なからずあったのは本当。<br /><br />「献茶婦という仕事があることを知らなかった」<br />という声を<br />葬儀業界以外はそうだろうな、と<br />ふんふん聞いていたら<br /><br />同じ葬儀業界でも<br />関西以外では「献茶婦ってなにする人？」と<br />全く通じておらず<br />献茶婦が いかにローカル限定で<br />貴重な絶滅危惧種であるかを実感した次第。<br /><br />絶滅危惧種、と表現したのは<br />現在 献茶クラブそのものの存続が危ういから。<br /><br />この辺 献茶クラブがどういうものか、から説明したほうがよいのかも。<br /><br /><br /><br /><a href="http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/134/" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>献茶の仕事／おねえさん</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/134/</link>
    <pubDate>Sat, 03 Aug 2013 12:28:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ええとこ行きや」</title>
    <description>
    <![CDATA[出棺前、 お棺のふたを閉める前のお別れで<br />よく聞く言葉　「ええとこ行きや」。<br /><br />関西弁のこの言葉が好きで。<br /><br />生命の終わりは旅立ちに比喩されることも多く<br />実際 実在した人がいなくなるという事実は<br />旅立つというこじつけでもって <br />残された人が納得するのも<br />理解できる。<br /><br />日本では 葬儀で<br />故人さまの復活を願う意義はない・・・と思う。<br /><br />日本の葬儀は 宗派に関わらず <br />「お別れの儀」の意味が強い。<br /><br />会えなくなっても<br />話ができなくても<br />現世ではないところでも<br />故人さまが 安らかに 穏やかに、と 願って言う。<br /><br />「ええとこ行きや」 <br /><br />そして<br />「待っててや、あとで必ず行くからな」　と　続く。<br /><br />故人さまが<br />「ええとこ」に行くための導きとして <br />お経をあげたいと思うのだろうな、　と<br />【葬式仏教】という言葉に対して いつも思う。<br /><br /><span style="font-size:80%"><span style="color:#999999;">無宗教の儀でも 「ええとこ行きや」の精神は感じるけどね。</span></span><br />]]>
    </description>
    <category>宗教観･死生観</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/133/</link>
    <pubDate>Wed, 29 May 2013 12:27:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>タイムスケジュールと精進あげ料理</title>
    <description>
    <![CDATA[祖母の告別式の日のタイムスケジュール。<br /><br />9:00　　 告別式開式<br />9:40　 　出棺／読経と焼香、お別れで約40分<br />10:00　  火葬場<br />12:30　　骨あげ／この火葬場は約150分<br />13:00　　初七日開始<br />14:00　　会館撤収<br /><br />精進あげ料理は 出棺後 骨あげまでの時間帯、<br />昼食のタイミングでいただくのが<br />関西の一般的な流れ。<br /><br />仏教でいう精進あげ料理は、<br />49日の法要の後、忌明けの儀式としていただくのが<br />本来の流れ。<br /><span style="font-size:80%"><span style="color:#999999;">忌中は精進料理に徹する <br />→ 忌が明けるので 精進スタイルから通常に戻す、という意味</span></span><br /><br />現代の葬儀での精進あげ料理は、<br />このあたりの事情を相当端折っており<br />「年越し蕎麦」「恵方巻き」「七草粥」と同じように<br />時期タイミングとしての習慣で<br />「滅多に機会のない 親族一同お食事会」としての<br />役割の方が大きい。<br />時間の使い方としても合理的。<br /><br />・・・なのだけど、今回の我家の場合 <br />朝10時過ぎから 大げさな昼食はいらないよね、と<br />満場一致。<br /><br /><a href="http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/132/" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>喪主兼献茶婦</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/132/</link>
    <pubDate>Sat, 06 Apr 2013 12:02:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>出版秘話／献茶わん子が犬である理由</title>
    <description>
    <![CDATA[時々いただくご質問。<br />「なんで犬なの？」<br /><br /><br />理由はふたつ。<br /><br />ひとつめ。<br />漫画家・木月けいこ先生の描くアニマルキャラがとても雄弁であること。<br />細かい説明は野暮というもの。<br />木月先生の作品 <a href="http://www.shinshokan.com/webwings/title09.html" target="_blank">「一流妖怪ねこまたさん」</a>を<br />読んでみればご理解いただけるかと。<br />各キャラが魅力的。<br />かわいいだけでなく<br />共感可能なへたれっぷりや <br />客観的にはちょっと恥ずかしい見栄など<br />ついそれぞれに感情移入しちゃった挙句<br />「そんなの含めてあんたが好き」になることうけあい。<br /><br />実際、献茶わん子は<br />至らないところがあっても一生懸命で<br />私自身の投影であることを忘れて <br />つい応援したくなったりして。<br /><br />本の中、要所要所で献茶わん子は立っており<br />その姿は ほんのり微笑んでいて 声をかけやすく<br />献茶婦として理想の姿だと絶賛しています。<br /><a href="http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/131/" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>書籍の案内</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/131/</link>
    <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:31:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【献茶婦は見た！お葬式の内緒ばなし】が発売されました</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//accoacco28.blog.shinobi.jp/File/IMG_1970.jpg" target="_blank"><img src="//accoacco28.blog.shinobi.jp/Img/1362926183/" alt="" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/献茶婦は見た-お葬式の内緒ばなし-ウィングス・コミックス・デラックス-木月-けいこ/dp/4403671381/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1362061649&amp;sr=1-1" target="_blank">アマゾンのサイトはこちら。</a><br &gt;<br=""><br />当ブログが新書館／木月けいこ氏とのタッグにより<br />コミックエッセイになりました。<br /><br />葬儀の話、と気負うことなく <br />読み物として楽しんでいただけるかと。<br />葬儀は後ろ向きなようで <br />前向きになれる要素が満載です。<br /><br /><span style="color:#FF6699;">散る桜、残る桜も散る桜。</span><br />心にとめておきたい1文です。<br /><br />
にわ晃子]]>
    </description>
    <category>書籍の案内</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/130/</link>
    <pubDate>Sun, 10 Mar 2013 12:59:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>祖母の葬儀／通夜式のこと</title>
    <description>
    <![CDATA[先日 高齢の祖母が逝ってしまった。<br />
認知症の世界にいって10余年。<br />
寝たきりになって 2年弱。<br />
彼女の保護者であった私が喪主を務めるのは <br />
自然な流れ。<br />
<br />
家族葬だし、勝手知ったる式場だし<br />
献茶婦は頼まなくても私一人で大丈夫でしょ…と判断し<br />
喪主兼献茶婦という立場に。<br />
もちろん初めてのこと。<br />
<br />
通夜開始は夜7時、告別式は翌朝9時から、と<br />
葬儀社担当者とスケジュールを決定。<br />
<br />
火葬場の予約時間に合わせる告別式と違って<br />
通夜は文字通り夜通し行うもので、<br />
お寺さんがお経をあげる時間は<br />
関係者が集まりやすい時間を自由に設定することができる。<br />
仕事を終えた人が来られるように <br />
夜6時から7時の通夜式が 関西では一般的。<br />
<br />
墓が遠方にある都合で<br />
お寺さんは 菩提寺ではないものの<br />
盆時期に毎年来ていただいている方。<br />
親族より連絡した上記スケジュールは <br />
快く承諾いただいた。<br />
<br />
…なのに、<br />
18時50分になっても お寺さんが来られない。<br /><a href="http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/129/" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>喪主兼献茶婦</category>
    <link>http://accoacco28.blog.shinobi.jp/Entry/129/</link>
    <pubDate>Sun, 03 Feb 2013 12:26:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">accoacco28.blog.shinobi.jp://entry/129</guid>
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