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献茶婦とは葬儀・法事等を手伝う専門職です
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お姉さんは誰なのか聞かされていなかった。
会場に入るとおかあさん=ボスがいた。
本格的なトレーニング・デイというわけだ。

指示が的確で動きやすい。
一連の流れに区切りができると
「メモしときなさいよ」と
反芻する時間を下さる。

指示が的確で
仕事中も全体の流れが把握しやすく
無駄話ではないコミュニケーションがあると
とてもコトがスムースである。

例えば ○○しといてね、 と言われたら
当然 それをするのだけど
「私が△△しに行ったら アナタは○○してね」
「□分になったらあっちのことするから」
「××の間に ○○を片付けるようにして」 のように
自分の持ち場以外のことが把握できると
流れをつかみやすくなる。
結果的に 状況を見ながら自分で動きやすくなる。


それが 「あれとこれと、 あっちもやっといてね」 な
こき使いタイプのお姉さんだと
(更に このタイプは思った通りの順序と出来でなければ機嫌が悪い)
指示されるまで 動けないのだ。
状況を見るより お姉さんの動きが中心・・・おかしいよね。



「私はこうするけれど やり方が違う人もいる」
しばしば出て来た言葉である。
「人それぞれにやり方と優先順位がある。
だから、 何かしようと思ったら『今からアレやります』と
お姉さんに声をかけなさい。
そうすると 『終わったらこっちに来て』とか
『それよりあっちをして』とか言ってくれるから」

この日以降 このように 「なんとかかんとかしてきますー」 と
声をかけると
色んなコトが無駄なく流れるようになった。
苦手意識のあるお姉さんでも 声をかけることで
滑らかにコミュニケーションが取れるようになったと思う。
(人として 好きとか嫌いは また別の話)
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プロフィール
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にわ晃子(acco)
性別:
非公開
職業:
献茶婦
自己紹介:
阪神間で動き回っています。
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