忍者ブログ
献茶婦とは葬儀・法事等を手伝う専門職です
[43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

出るんですってよ、 奥さん。
某ホールの2階。
誰もいないはずなの2階に エレベーターが停まったり
がたん、 と音がして見に行くと
音のするようなモノは何もなかったり・・・


オカルトな話といっても まぁ こんなもん。
祭壇や 親族一同など 写真を撮ることも多いのに
「何か」 が写ってる、 なんて話も聞かないし。
「見た」 なんて話も 『誰が』 の部分が 常に正体不明だし。

献茶婦の中には
このオカルトがダメな人が結構いる。
「やめてー、 そんな話」
「そんなん ほんまに見たら もう仕事できへん」 と
体を震わせている。
高度なギャグかと思ったら 本当のようだ。
彼女たち、 ある意味 物凄く体張ってるワケだ。



死は 誰もがいつかは迎える自然現象。
なのに 「忌」 と呼ばれ オカルトの格好のネタとなる。
不安が恐怖に化ける わかりやすい例なのだろうなあ。


私自身は 映画で言うと
スプラッタは嫌いだけど オカルトはOK。
エクソシスト・ビギニングなどは 感動すら覚えたクチ。
金縛りは 思春期に頻繁に経験したけれど
大人になって 頻度が減ったことを
「面白くない」 と 言うクチ。
金縛りの科学的な側面の方が興味あるし。


死後の世界というのは
余程いいところなのでしょうなあ。
誰も 戻ってきた者がいないのですから。


この仕事を始める前に聞いた この法話、 大好き。
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
コミックエッセイ
発売中
【献茶婦は見た!
 お葬式の内緒ばなし】
画・構成:木月けいこ
原案:にわ晃子
出版社:新書館
税込840円
ブックマーク
ブログ内検索
PR
プロフィール
HN:
にわ晃子(acco)
性別:
非公開
職業:
献茶婦
自己紹介:
阪神間で動き回っています。
メールフォーム
Twitter

忍者ブログ[PR]