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献茶婦とは葬儀・法事等を手伝う専門職です
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場所、 宗派、 喪家、 葬儀社、 スタッフ、
葬儀を構成する要素には様々な組み合わせがあり
まさに一期一会となる。

楽なこともあれば過酷なことも。
先日は 過酷パターンだった。

当日は13時半式、 11時入り。
おねえさんはMさん。 H区ホール。
宗派は・・・今回は伏せよう。


過酷、 とわざわざ表現するには甘いのだけど
この日の悪条件は

こだわりのあるお寺さん、 かつ話好き。
斎場が 近隣では最も時間のかかるところ。

・・・書きだすとこれだけなんだなあ。
急に例年並の気温に。

体調管理が大切なので
今年もインフルエンザの予防接種は
受けたのだけど
ウィルス性のものや
単なる感冒症やら
周囲でドミノ状態で
しばらくお休みしています。


皆様も どうかご自愛を。
先日書いたコレットマルーフの髪飾りについて
ちょくちょく問い合わせをいただくのでこちらで。

仕事とは無関係なので
興味のない方はスルーして下さい。
献茶婦でない私は 順風な道程を歩んできたわけではなく
アウトローというよりは ネタにまみれた人生だと思う。
だけど どんな場合も最良の選択をしてきたし その結果は最上だった。
毎年年末に 今年こそ最高だったと振り返るのは
脳天気だからかもしれないけれど
それを支えるいくつかの価値基準に自信があるからなのだろう。


貧乏は平気だけど 貧乏くさいことはしたくない、 というのもひとつ。


詳しくは語りたくはない。
だけど 献茶婦として日常的に目にし
時には共犯としてなされることで
それは 横領でしょ、 なことが多々。

組織が大きくなれば大きくなるほど 省略される経費と反比例して産出してしまう無駄。
経営者は 利益を生む為に業を始めたはず。
従業員は 従事することで 生計をたてようとしたはず。


しょぼい出来事に対し
あまりにも壮大なテーマになるのだけど
良識、 というものを思わざるをえない。
長くなるな。
やめとこう。
まとまらないし。


私は清廉潔白な人間ではなく
清廉潔白であることに どれだけの価値があるのか、 と問われると
明確な回答はきっとできない。

ただ まともでありたい。


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葬儀とは直接関係ないのだけど
献茶婦の身だしなみとして。



髪を切ったら アップにするには足りないけれど
下ろしているとダメ出しを浴びる 中途半端な長さになってしまった。
仕方なく 単なるひっつめスタイルに。
ひっつめスタイル、 私の場合 清潔云々より
なーんかボンビーな生活感が漂うのよね。
「髪になんて かまってられないわっ!」 という感じの。




写真は、 先日衝動買いしたコレット・マルーフ (Colette malouf) のUピン。
すごいの、 夜会巻がしっかりまとまるの。
ゴム不要、 他のピン不要。
ねじりあげてピンで刺すだけ。
動き回るとゆるんでくるけれど 使い方が簡単なのでお直しも簡単。

最初 黒を買ったのだけど あまりに便利なので
プライベートでも使おうと
クリアなグレーと琥珀色も大人買い。

髪の長さ、 夏は長く、 冬は短く、 なパターンが数年続いていたけれど
今年は 切らない予定。


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 お葬式の内緒ばなし】
画・構成:木月けいこ
原案:にわ晃子
出版社:新書館
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プロフィール
HN:
にわ晃子(acco)
性別:
非公開
職業:
献茶婦
自己紹介:
阪神間で動き回っています。
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